顔を真っ青にした律。
「何かあるのですか?」
余程の事があるのだろう。
聞いてみると、それはそれはという感じで律は答えた。
「うっ、うん、大神先生っていう担任が、青龍の先代で、とにかく怖いんだよ」
何だ担任か。
………ん?
大神?
どこかで聞いた事が………って、あっ。
「大神円ですか?」
「うん…。って何で知ってるの!?」
「友人です」
「………」
あっ、フリーズした。
このままだと余計遅れて可哀想だな。
多分私が居れば大丈夫だろうが、青龍とも大分離れたし………よし。
とにかく遅れない為に律を抱き上げ、助走を着けて近くの屋根に飛び乗りそのまま移動する。
だが余程円が怖いのか、円と友人関係にあるのが驚きだったのかまだ呆けている様子だ。
ちなみに、私が円と友人関係にあるのは元は祖父だ。
祖父に用があり、私が幼少の時からよく来ていた為に私の遊び相手にされたらしい。
それで、15の終わり辺りに桜花に入らないかと。
次の6代目が見つかるまでだと言うことで、今までの礼も兼ねて先代と現役という関係になり、
今は継承したので先代同士だ。
まぁ、その前の遊び相手時代から友達だったのだが。
そんな事を考えてると、円が教師をするお金持ち兼不良の通う桜ヶ丘学園の敷地に入っていた。
今の時間は8時を結構過ぎてるが、チャイムが鳴ってない為30分にはなってない。
「何かあるのですか?」
余程の事があるのだろう。
聞いてみると、それはそれはという感じで律は答えた。
「うっ、うん、大神先生っていう担任が、青龍の先代で、とにかく怖いんだよ」
何だ担任か。
………ん?
大神?
どこかで聞いた事が………って、あっ。
「大神円ですか?」
「うん…。って何で知ってるの!?」
「友人です」
「………」
あっ、フリーズした。
このままだと余計遅れて可哀想だな。
多分私が居れば大丈夫だろうが、青龍とも大分離れたし………よし。
とにかく遅れない為に律を抱き上げ、助走を着けて近くの屋根に飛び乗りそのまま移動する。
だが余程円が怖いのか、円と友人関係にあるのが驚きだったのかまだ呆けている様子だ。
ちなみに、私が円と友人関係にあるのは元は祖父だ。
祖父に用があり、私が幼少の時からよく来ていた為に私の遊び相手にされたらしい。
それで、15の終わり辺りに桜花に入らないかと。
次の6代目が見つかるまでだと言うことで、今までの礼も兼ねて先代と現役という関係になり、
今は継承したので先代同士だ。
まぁ、その前の遊び相手時代から友達だったのだが。
そんな事を考えてると、円が教師をするお金持ち兼不良の通う桜ヶ丘学園の敷地に入っていた。
今の時間は8時を結構過ぎてるが、チャイムが鳴ってない為30分にはなってない。


