「青龍は俺らが安心できる、仲間の居場所や。それを集まるくらいやと?ふざけんな!!!」
「ふざけてませんが」
「なっ!」
こういう奴は聞いてるとペースを持っていってしまうからな。
早々に否定した。
「大体僕は護衛です。貴殿方に自分達の青龍という地位を利用した身勝手な理由で離れろと言われ、
その離れた間にもし律様に何かあったら責任は取れますか?取って頂けるのですか?」
ーー………。
「僕はそういったもしもの事が発生しない為に居ますので、責任を取る覚悟はしています。
貴殿方も、部外者だから、裏切り者の兄弟だからと僕を個人で見ないで頂けますか。
僕はただの護衛です」
「っなんやねん」
まだ言うか。
「そろそろ遅れてしまいますが、まだこんな話を続けるのですか?」
「……そうですね。とにかく登校して出席を取ってからにしましょう」
そう言い走り出した月夜の後に続いて走り出した、私と律以外。
ある程度距離が開いたからか、律が言ってきた。
「あ、あのさ…雪香。僕の護衛の件なんだけど、学校では亜夢含めた女子からも護衛って…出来る?」
「はい」
「良かったー!」
………それは良いが、大分と距離が広がったな。
んー。
「登校は本当に遅れたくないのですか?」
「えっ、うん」
「ですが、結構遅れてますよ」
「あっ………」
「ふざけてませんが」
「なっ!」
こういう奴は聞いてるとペースを持っていってしまうからな。
早々に否定した。
「大体僕は護衛です。貴殿方に自分達の青龍という地位を利用した身勝手な理由で離れろと言われ、
その離れた間にもし律様に何かあったら責任は取れますか?取って頂けるのですか?」
ーー………。
「僕はそういったもしもの事が発生しない為に居ますので、責任を取る覚悟はしています。
貴殿方も、部外者だから、裏切り者の兄弟だからと僕を個人で見ないで頂けますか。
僕はただの護衛です」
「っなんやねん」
まだ言うか。
「そろそろ遅れてしまいますが、まだこんな話を続けるのですか?」
「……そうですね。とにかく登校して出席を取ってからにしましょう」
そう言い走り出した月夜の後に続いて走り出した、私と律以外。
ある程度距離が開いたからか、律が言ってきた。
「あ、あのさ…雪香。僕の護衛の件なんだけど、学校では亜夢含めた女子からも護衛って…出来る?」
「はい」
「良かったー!」
………それは良いが、大分と距離が広がったな。
んー。
「登校は本当に遅れたくないのですか?」
「えっ、うん」
「ですが、結構遅れてますよ」
「あっ………」


