「ねぇ和也。」 「は、はい。」 「良かったら連絡先交換しない?」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「無理です!ごめんなさい!」 「あっ!」 この小一時間で色々な事が起こりすぎた。 この何とも表現しづらい不思議な空間に耐えきれず、 食べた終わったハンバーガーのゴミもそのままに、鞄を持って走って店を出た。 第2話 完