7人目のバンドマン




小学校の体育のダンスでもここまで女の人と接近しなかった。


それなのに・・・何の躊躇も無くこの人は・・・。




「へ~小説書いてるんだ!」


「あっ・・。」


僕が1人でもがき苦しんでいる間に、
あっさりノートが奪い取られた。



「ふーーーん。面白そうだね。」


「ア、アリガトウ ゴザイマス。」