小学校の体育のダンスでもここまで女の人と接近しなかった。 それなのに・・・何の躊躇も無くこの人は・・・。 「へ~小説書いてるんだ!」 「あっ・・。」 僕が1人でもがき苦しんでいる間に、 あっさりノートが奪い取られた。 「ふーーーん。面白そうだね。」 「ア、アリガトウ ゴザイマス。」