【BL】俺様男のお気に入り

次の日

俺は昨日言われたとおり朝早く来て生徒会室に向かった

ガラガラ......

こいつ何時に来てんだよ

まだ朝の6時半

なのに宮はソファーに座っていた

『で?俺をこんな早くに呼んでなんなんだよ......』

宮「ねぇ〜レオくん〜昴たちとヤった?」

『は?なんでそんなこと聞くんだよ。』

宮「僕、分かるんだよね〜レオくんが昴たちとヤッたの」

『誰から聞いた......』

宮「え?見てればわかるよ。だって、僕もレオくんとヤリたいって思ってるもん」

『は?何言ってんだよ......頭打ったのか』

宮「酷いなぁ〜僕は本気なのに」

『何言ってんだよ......俺お前とヤる趣味なんてねぇよ!』

宮「えぇ〜」

チュッ!!

『っ!!何やってんだよ!』

宮「え?キスだよ?当然でしょ?」

すると宮は手をどんどん下に下げて行った。

『お、おい!!』

宮「え?だってこここんなになってるよ?」

『だからってっ、触るな!』

俺の言葉を無視して宮はどんどん触って行った。

『あぁ、おい、触るなよ』

宮「素直になりなよ。レオくん?」

『嫌だ......離せ』