もしかして期待していいのかな?
ていうか、2人で出かけてるってことは、もしかして脈あり!?
いやいやでも、この先また私の言動で愛想を尽かされてしまうかもしれないし。
なんて考えているうちに、目的地に到着した。
平日だけあって、駐車場も空いている。
巧みなハンドル捌きで(私にはそう見える)、ささっと駐車して、二人で車から降りる。
「とりあえず、飯行くか。」
「はい。」
一之瀬さんが家に迎えに来たのが、ちょうど12時。
そして今は12時半を少し過ぎたところ。
到着してすぐに食事にすれば、最初から何をするか迷わなくて済むかなと思い私から提案し、一之瀬さんも快諾してくれた。
「何食べたい?」
「オムライス屋さんに行きたいです!」
こういう時、何でも良いと答えると返って相手を困らせる、という知識くらいはあるので、事前にHPでレストラン情報を確認してきた。
「お前もオムライスか。」
「え?」
「妹もあの店が好きでな。ここへ来るときはいつもオムライスだ。」
「じゃあ違うお店にしましょうか?」
「いや、オムライスで良いよ。あそこ美味いし。」
何だろう、妹さんってわかってても女性の影があるのはいい気がしない。
彼女でも無いのに嫉妬してるのかな、私。
ていうか、2人で出かけてるってことは、もしかして脈あり!?
いやいやでも、この先また私の言動で愛想を尽かされてしまうかもしれないし。
なんて考えているうちに、目的地に到着した。
平日だけあって、駐車場も空いている。
巧みなハンドル捌きで(私にはそう見える)、ささっと駐車して、二人で車から降りる。
「とりあえず、飯行くか。」
「はい。」
一之瀬さんが家に迎えに来たのが、ちょうど12時。
そして今は12時半を少し過ぎたところ。
到着してすぐに食事にすれば、最初から何をするか迷わなくて済むかなと思い私から提案し、一之瀬さんも快諾してくれた。
「何食べたい?」
「オムライス屋さんに行きたいです!」
こういう時、何でも良いと答えると返って相手を困らせる、という知識くらいはあるので、事前にHPでレストラン情報を確認してきた。
「お前もオムライスか。」
「え?」
「妹もあの店が好きでな。ここへ来るときはいつもオムライスだ。」
「じゃあ違うお店にしましょうか?」
「いや、オムライスで良いよ。あそこ美味いし。」
何だろう、妹さんってわかってても女性の影があるのはいい気がしない。
彼女でも無いのに嫉妬してるのかな、私。

