どうしようもなく好きだった 理由なんてあげられないくらい 好きで好きでたまらなかった 『人を好きになるのは理屈じゃない』 その言葉の意味を初めて知った 17歳のあの夏 苦しくて 嬉しくて 悲しくて 楽しくて わたしの世界は無数の色で彩られ きらきらとかがやいていた