独占欲の王子様

……ん?
この声は……

晴人「早くしないと入学式遅れるよ?髪の毛整えてあげるからおいで」

陽毬「あれ…はるくん?もぉぉ…来てたなら言ってよ…」

陽毬は頬を膨らませながら言う。


晴人「だって、陽毬なかなか下りてこないからさ」