独占欲の王子様

でも、本当のことだから。


陽毬は渡さない。




隣の席は男子かよ…。くそ、
陽毬と話すんじゃねえよ…
俺のなのに…




陽毬「うん!よろしくね!れ、羚音くん?」




羚音くん、だって?







めっちゃいらつく。