世界で1番のSmileを君に。

結「の、のんちゃん!!私1人で食べられるよ!!」

花「い~や、結愛は私が食べさせてあげたいの。」

毎日恒例の行事。

お姉ちゃんは自分の椅子に座り、のんちゃんの膝の上に私を座らして、毎日ご飯を食べさせようとしてくる。

夏「花音もよく飽きないよなぁ。
結愛、ちゃんと食べるんだぞ。」

陽「全く、結愛可愛すぎる…」

お兄ちゃんまで!!

私はしぶしぶ口の前に持ってこられたスープを飲む。

結「のんちゃん!おいしい!」

急にみんなの顔が真っ赤になった。

熱でもあるのかな?

結「どうしたの!?皆お顔真赤っかだよ!お熱計らなきゃ!」

花「結愛は鈍感すぎるよ…」