「・・・はぁー。」
魔子は大きなため息をつく。
そんな魔子とは裏腹に高々とした声が響く。
「・・さすがロークロのエリート紳士は違うわ。
私の美しさにすぐ気づくなんてね。さすがね。」
嬉しそうにドヤ顔を決める謎の金髪美少女の胸を
凝視する吾羽に、
魔子がまた大きな溜息をつきながら言う。
「・・・面接。
吾羽くんが生徒会のメンバーを、
まず増やすことからだって、
はりきって言ってたからこうやって
・・・しかも、巨乳の子限定でっていう
普通だったら無茶な会長のご要望通りに。」
「・・・あー。そーだったそーだった。
キャスティングさんきゅな。」
ようやく事を思い出した吾羽は、
目の前の美少女に目をやる。
「時間とらせて、ごめんなさい。
・・・えーっと、貴女は」
くるくるの金髪ロングのツインテールが特徴的で、
太ももが露わになるほどの丈の超ミニスカに、
ゴスロリック調のピタッとしたフリルのシャツが
彼女の胸の大きさを強調している。
・・・傍から見たらメイド喫茶で働いてそうな
端正な顔立ちをした美少女だ。
「・・・ようやく聞いてくれたわね。
私は、危険取扱魔法学部 3年 コード番号22。
南條 美乃亜(なんじょう みのあ)よ。
Eカップあるわ。」
「・・・いーかっぷねー。
採用。」
魔子のグーパンが炸裂する。
痛がる吾羽を無視して、
「南條美乃亜さん。
・・・えーっと、生徒会やる気はありますか。」
魔子は大きなため息をつく。
そんな魔子とは裏腹に高々とした声が響く。
「・・さすがロークロのエリート紳士は違うわ。
私の美しさにすぐ気づくなんてね。さすがね。」
嬉しそうにドヤ顔を決める謎の金髪美少女の胸を
凝視する吾羽に、
魔子がまた大きな溜息をつきながら言う。
「・・・面接。
吾羽くんが生徒会のメンバーを、
まず増やすことからだって、
はりきって言ってたからこうやって
・・・しかも、巨乳の子限定でっていう
普通だったら無茶な会長のご要望通りに。」
「・・・あー。そーだったそーだった。
キャスティングさんきゅな。」
ようやく事を思い出した吾羽は、
目の前の美少女に目をやる。
「時間とらせて、ごめんなさい。
・・・えーっと、貴女は」
くるくるの金髪ロングのツインテールが特徴的で、
太ももが露わになるほどの丈の超ミニスカに、
ゴスロリック調のピタッとしたフリルのシャツが
彼女の胸の大きさを強調している。
・・・傍から見たらメイド喫茶で働いてそうな
端正な顔立ちをした美少女だ。
「・・・ようやく聞いてくれたわね。
私は、危険取扱魔法学部 3年 コード番号22。
南條 美乃亜(なんじょう みのあ)よ。
Eカップあるわ。」
「・・・いーかっぷねー。
採用。」
魔子のグーパンが炸裂する。
痛がる吾羽を無視して、
「南條美乃亜さん。
・・・えーっと、生徒会やる気はありますか。」

