アストライア魔法学校の編入生

すると、その手を魔子が勢いよく掴む。

勢いが強かったために、

キラキラと光り輝くメロンパンが床に落ち、

粉々になる。

「おい!お前なに・・・」

「・・・兼城吾羽。

あなたに、







この学校の会長をやってほしい。」

クラスのボルテージが一気に上がる。

そんな生徒達をよそに、魔子は続ける。

「・・・お願い。」