「みわ、おはよう」
ポンっと肩を叩かれ、ビクッとしてそちらを向くと黒縁メガネのイケメン伊織くんが立っていた。
「ごめん、びっくりさせた」
私がビクッとした事に気づいたのか申し訳なさそうに眉を下げる。
「私こそごめんね、おはよう」
私よりずっと高い身長を見上げ目を合わせる。
伊織くんの眼鏡越しでもわかる澄んだ綺麗な瞳をじっと見ているとなんだか引き込まれそうになる。
ん?? なんかすごい見られてる気がする、、、
「いつもこの時間に登校してるの?」
「そうだよ」
「そうなんだ、結構遅いんだね」
「朝起きるのがすごい苦手なんだよね」
今日の朝も3回起こされてやっとのことで起きれたぐらいだ。今まで遅刻しなかったのが奇跡である。
「いつもはもう少し早い時間だけど、今日から俺もこの時間に登校することにする」
「え?どうして?結構ギリギリの時間だよ」
「この時間ならみわに会えるから」
あまりにもまっすぐに言うもんだからびっくりしすぎて何も言葉が出ない。
「え?」
絞りだして出た声がこれだ。
「だめ?」
首をかしげながらこっちを見られても
ポンっと肩を叩かれ、ビクッとしてそちらを向くと黒縁メガネのイケメン伊織くんが立っていた。
「ごめん、びっくりさせた」
私がビクッとした事に気づいたのか申し訳なさそうに眉を下げる。
「私こそごめんね、おはよう」
私よりずっと高い身長を見上げ目を合わせる。
伊織くんの眼鏡越しでもわかる澄んだ綺麗な瞳をじっと見ているとなんだか引き込まれそうになる。
ん?? なんかすごい見られてる気がする、、、
「いつもこの時間に登校してるの?」
「そうだよ」
「そうなんだ、結構遅いんだね」
「朝起きるのがすごい苦手なんだよね」
今日の朝も3回起こされてやっとのことで起きれたぐらいだ。今まで遅刻しなかったのが奇跡である。
「いつもはもう少し早い時間だけど、今日から俺もこの時間に登校することにする」
「え?どうして?結構ギリギリの時間だよ」
「この時間ならみわに会えるから」
あまりにもまっすぐに言うもんだからびっくりしすぎて何も言葉が出ない。
「え?」
絞りだして出た声がこれだ。
「だめ?」
首をかしげながらこっちを見られても
