内心ドキドキしてる事が十宮くんにバレないように、平静を装っている。
「北門さんはさ、なんでいつも放課後寝てるの?」
なんだか、ちょっと恥ずかしい質問だな〜
「うーん、なんか放課後って疲れてちゃって、
それで、寝ちゃう感じですね?」
いつも、早寝遅起きの私は充分すぎるくらい寝ているが、どうしても眠くなってしまう。
どうやら私の体は燃費が悪いらしい。
「ふふ、なんで疑問形なの?笑」
「うーん、なんででしょう?笑」
なんて他愛もない話をしているとあっという間に下校時刻になった。
普段男子と話すのが苦手な私だけど、十宮くんと話すのは全然抵抗がなくて自然と話すことができた。
「そろそろ帰ろっか!」
「ですね」
そう言って机の脇にかかっている学校指定のカバンを持ち十宮くんの後に続いて教室を出た。
2人で並んで廊下を歩いている時は特に会話はなく、あっという間に下駄箱についた。
「今日もありがとうございました。それでは、」
そう言って、ペコッと頭を下げ下駄箱から出ようとすると、
「待って!北門さん!」
「きゃっ」
いきなり腕を捕まれ、歩みが止まった。
「ごめん!痛かった?」
十宮くんを見ると、眉を下げとても申し訳なさそうな顔をしている。
「あ、いえ!全然大丈夫です!」
「北門さんはさ、なんでいつも放課後寝てるの?」
なんだか、ちょっと恥ずかしい質問だな〜
「うーん、なんか放課後って疲れてちゃって、
それで、寝ちゃう感じですね?」
いつも、早寝遅起きの私は充分すぎるくらい寝ているが、どうしても眠くなってしまう。
どうやら私の体は燃費が悪いらしい。
「ふふ、なんで疑問形なの?笑」
「うーん、なんででしょう?笑」
なんて他愛もない話をしているとあっという間に下校時刻になった。
普段男子と話すのが苦手な私だけど、十宮くんと話すのは全然抵抗がなくて自然と話すことができた。
「そろそろ帰ろっか!」
「ですね」
そう言って机の脇にかかっている学校指定のカバンを持ち十宮くんの後に続いて教室を出た。
2人で並んで廊下を歩いている時は特に会話はなく、あっという間に下駄箱についた。
「今日もありがとうございました。それでは、」
そう言って、ペコッと頭を下げ下駄箱から出ようとすると、
「待って!北門さん!」
「きゃっ」
いきなり腕を捕まれ、歩みが止まった。
「ごめん!痛かった?」
十宮くんを見ると、眉を下げとても申し訳なさそうな顔をしている。
「あ、いえ!全然大丈夫です!」
