さぁーっと血の気が引いている気がする。
も、も、もしかして、昨日起こしてくださったのはイケメンくんだったの??
「あれ?違う??」
私は、頭が真っ白になり答えられずにいると
「そうだよ。」
私の目の前で聖奈が答える。
驚いて、聖奈をバッと見るといつもと変わらない表情で何でもないかのようにお弁当を広げだした。
聖奈さん何故あなたはそんなに冷静なの?!
逆に恐ろしい。
「やっぱりそうだよね!昨日名前聞いとけばよかったな〜って思っててさ、名前聞いてもいい?」
「あ、その説はほんとにありがとうございました。北門みわって言います。」
そう言ってペコッと頭を下げた。
今回は眼鏡があるから良く見えるぞ、いや眼鏡ない方が良かったかも。イケメンすぎて直視できない!!
よく見ると、きめ細やかな白い肌に肌荒れなんて全然なくてすごくすべすべ、そして大きめな目に長いまつげ。形のいい唇に、高くも低くもない鼻。
一言でいうと、整いすぎてます。はい。
女の子は負けますねこれ。
「北門さんね、覚えとく!俺は、十宮奏よろしくね、じゃあまたね!」
そう言って行ってしまった。さっきのは何だったのだろうか
それよりも起こしてくれたのはあのイケメンくんだったのか。どえらい方に起こしてもらってしまった。
「へぇー、あいつだったんだね。起こしてくれたやつ。」
平然と卵焼きを食べている聖奈。
「みわはこれから大変だね」
えっ?!どゆこと??
も、も、もしかして、昨日起こしてくださったのはイケメンくんだったの??
「あれ?違う??」
私は、頭が真っ白になり答えられずにいると
「そうだよ。」
私の目の前で聖奈が答える。
驚いて、聖奈をバッと見るといつもと変わらない表情で何でもないかのようにお弁当を広げだした。
聖奈さん何故あなたはそんなに冷静なの?!
逆に恐ろしい。
「やっぱりそうだよね!昨日名前聞いとけばよかったな〜って思っててさ、名前聞いてもいい?」
「あ、その説はほんとにありがとうございました。北門みわって言います。」
そう言ってペコッと頭を下げた。
今回は眼鏡があるから良く見えるぞ、いや眼鏡ない方が良かったかも。イケメンすぎて直視できない!!
よく見ると、きめ細やかな白い肌に肌荒れなんて全然なくてすごくすべすべ、そして大きめな目に長いまつげ。形のいい唇に、高くも低くもない鼻。
一言でいうと、整いすぎてます。はい。
女の子は負けますねこれ。
「北門さんね、覚えとく!俺は、十宮奏よろしくね、じゃあまたね!」
そう言って行ってしまった。さっきのは何だったのだろうか
それよりも起こしてくれたのはあのイケメンくんだったのか。どえらい方に起こしてもらってしまった。
「へぇー、あいつだったんだね。起こしてくれたやつ。」
平然と卵焼きを食べている聖奈。
「みわはこれから大変だね」
えっ?!どゆこと??
