海さんの言葉の意味が理解出来てもいないのに、突然また手を掴まれて。
「っ!!」
言葉すら出ない私。
「まぁでも確かにその純情っぷりは武器になるね」
きっと私の顔が真っ赤だからだろう、海さんは私の顔を見ながら楽しそうに笑ってるから。
「武器にしてるつもりは全く無いです!私は海さんの豹変っぷりに翻弄されてるだけですっ!」
私は焦って思わず大きくなってしまった声で返した。
「まぁ前はわざと関らないようにしてたしね。これが俺の素」
え。
これが海さんの、素……?
このドキドキさせる技術は天性のモノ!!?
「っ!!」
言葉すら出ない私。
「まぁでも確かにその純情っぷりは武器になるね」
きっと私の顔が真っ赤だからだろう、海さんは私の顔を見ながら楽しそうに笑ってるから。
「武器にしてるつもりは全く無いです!私は海さんの豹変っぷりに翻弄されてるだけですっ!」
私は焦って思わず大きくなってしまった声で返した。
「まぁ前はわざと関らないようにしてたしね。これが俺の素」
え。
これが海さんの、素……?
このドキドキさせる技術は天性のモノ!!?



