溺愛とはなんでしょう?



私は、扉から外に出ると大きく深呼吸する。

すると…

「そこのお嬢さん、可愛いね」

知らないオジサンが後ろから私の肩を触る。

「や、やめてください!」

私は、逃げようと肩にある手を振りほどく

それでも、しつこく手を掴み触ってくる…

この人、絶対酔ってる…

どうしよう…っ…

「ねぇ、こっち向いてよぉお、ふん!向かないなら、無理やり向かせてやるさ!」

「やめて…っ…」


…助けて、先輩。