嬉しそうに…そして楽しそうに…話す二人に私の入る隙なんて、ない。 今までの思い出を、心の奥底にある箱に閉じ込めて、私は鎖をかけるのだ。 君も一緒だと思う。 好きという病にかかったら治らない…。 それは、皆一緒でしょ?