私の方が絶対好きだ!!

「また、負けたぁー」


「俺には一生勝てないな」


「っっ、起こったぞーっ!」


どーんっ



「は?ちょっ、あぶなっ」

「いててっ、瑞樹あぶないだろ」



「ごめっ」



待て、


この状況はまずい



それは、俺の上に、瑞樹が乗っていて

俺が瑞樹に、押し倒されたような状況だった

さすがの瑞樹も、この状況に

顔を赤くしていた

顔を赤らめた瑞樹をみて、俺は

胸がきゅーっとなり
自分の理性を繋ぐのに必死だった



でも、瑞樹は




ギュッ




は?瑞樹っ




「ほんとはね、
ちょっとだけこうなりたかった…////」



もうこの状況といい、


瑞樹といい



俺の理性が切れるのはもう、
時間の問題だった




「俺のこと、煽りすぎなんだよっ、」



「んっ、い、くとっっ」



「ほんとは、俺もこうしてたかった」