郁人side
「おっじゃましまーす」
やばい、
やばい、
やばい、
やばい………
なんで今日はよりによって、
そんな丈の短いワンピースなんだよ!?
こっちの気持ちも考えろよ…、
何も考えてないんだろうな、あいつ…
「お昼の材料買ってきたよー!」
「うん、冷蔵庫にいれといて」
「あ!そうだ、ゲームしようよ!郁人!」
まぁ、ゲームなら変な気持ちも少しは
マシになるかも…
そう思って俺は了承の返事を返した
…………………………………………………
「むぅぅー、なんで郁人ばっか勝つの!?」
「瑞樹が弱いだけだろ笑」
「もう1回っ!」
「ハイハイ」
瑞樹のゲームに必死な姿を
俺は横目でみてた
悔しそうにしたり
怒ったり
喜んだり
笑ったり
瑞樹の表情は、くるくる変わっておもしろい
「あ!あ!勝った!」
「お前、さっき、ずるしただろ?」
「え?ナンノコトかなー笑」
こうやって笑い合えるのがほんとに幸せだ
こういうとき、ほんとに瑞樹のことが好きだ
って感じるんだよな
「おっじゃましまーす」
やばい、
やばい、
やばい、
やばい………
なんで今日はよりによって、
そんな丈の短いワンピースなんだよ!?
こっちの気持ちも考えろよ…、
何も考えてないんだろうな、あいつ…
「お昼の材料買ってきたよー!」
「うん、冷蔵庫にいれといて」
「あ!そうだ、ゲームしようよ!郁人!」
まぁ、ゲームなら変な気持ちも少しは
マシになるかも…
そう思って俺は了承の返事を返した
…………………………………………………
「むぅぅー、なんで郁人ばっか勝つの!?」
「瑞樹が弱いだけだろ笑」
「もう1回っ!」
「ハイハイ」
瑞樹のゲームに必死な姿を
俺は横目でみてた
悔しそうにしたり
怒ったり
喜んだり
笑ったり
瑞樹の表情は、くるくる変わっておもしろい
「あ!あ!勝った!」
「お前、さっき、ずるしただろ?」
「え?ナンノコトかなー笑」
こうやって笑い合えるのがほんとに幸せだ
こういうとき、ほんとに瑞樹のことが好きだ
って感じるんだよな
