運命の赤い糸

転校して数ヶ月たったある日のこと。
「お兄ちゃん」

「何?紗希」

「私ね……好きな人出来た/////」

「ふーん。それで?」

「もう!人が勇気を出して言ったのに!
まぁいいや。好きな人がね、1周間後に誕生日で、誕プレを一緒に選んで欲しいの」


「いいよ!」