「そうしましょう……って。あの、もし時間があるならどこかお店にでも入りませんか?ここいるのもなんですし」 「あ、はい」 私たちは校庭の真ん中で話し込んでいた。 気付かずについ夢中になり過ぎていた。 私は前川くんとともに近くのお店へと足を運んだのだった。