「てか、お前ら2人で登校?珍しいな」
「あー。たまたまだよ」
海斗くんがバッサリとそういうのでちょっと悔しくて口を挟んだ。
「私の想いが神様に届いたのよ。海斗くんに会いたいっていう想いが!!」
「神様も変わったことするよなぁ。こんなのなんのメリットもないのに」
「ひ、酷いよ!海斗くん!」
いつもの調子でいつもの会話。
関係は中々進まないけど、今の環境は居心地がよかった。
「あー。たまたまだよ」
海斗くんがバッサリとそういうのでちょっと悔しくて口を挟んだ。
「私の想いが神様に届いたのよ。海斗くんに会いたいっていう想いが!!」
「神様も変わったことするよなぁ。こんなのなんのメリットもないのに」
「ひ、酷いよ!海斗くん!」
いつもの調子でいつもの会話。
関係は中々進まないけど、今の環境は居心地がよかった。

