ピピピピっ________。 「ん…」 朝7時。 目覚ましがなる。 重たい瞼を頑張って開ける。 「うわー。ぶっさ…」 鏡を見て落胆する。 案の定、泣きすぎて目がボッコリ腫れていた。 こんな顔、峻くんが見たら更に幻滅しちゃうよー。 「って、会う事ないか。」 流石に昨日の今日で合わせる顔なんてない。 私もそこまで馬鹿じゃない。