生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




ふっ…



これも人助けだと思って…



「お前、頼りになるな!!」



「うっす!!」



「と…喜ぶ前に…」



林君はあるところを見た



うっ…



それは…




「このプリント片付けようか」



「…はい…」



私たちは手分けしてプリントの山を片付けようとした



だが…



すんなり終わるわけなかった




「林君、これ分かる?」



「お前、なんで俺と同じ問題やってるんだよ!分担してやるって言っただろう?」



「だって、こっち意味わからないんだもん!!」



「参考書見ろ!!」



「へいへい」



やっぱり馬鹿同士力合わせてもどうせ馬鹿の固まりだった