って、倒れてないし、痛くもない… 「大丈夫ですか?」 私はバッと後ろを見た ぐ、グルグルめがね!? 後ろにはグルグルめがねをしているダサい男の人だった 「あ、ありがとうございました」 「いえ」 そう言うと、グルグルめがねはあっち側にいった てか、今頃グルグルめがねなんて持ってる人いるんだ… 「「つぐみーー」」 「ん?どうしたの?」 「「もうすぐ着くよー」」 「あっ、はいはい」 まぁ、そんなのどうでもいいか 「楽しみだねー、お化け屋敷」 「えっ!?」