すっごくドキドキする ゆー君がこんなに近くにいるせいだ!! ゆー君はその指輪を取って 「いる?いらない?」 うぅ… い、意地悪 そんなの欲しいに決まってるじゃん 「い、いる…」 「素直でよろしい」 そう言うと、ゆー君はその指輪を私の右手の薬指にはめてくれた にゃへっ… ゆー君がくれた指輪だぁ… 私、一週間これ眺めててもいいかも