生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~





数分後…




「んっ…」




つぐみは結局眠りについてしまった





「はぁ…結局、寝るのかよ…」




謙は呆れながらつぐみの頭を撫でた





「意識してたの俺だけかよ…だっせー…」




一瞬、悔しそうな顔をした後、つぐみの唇に軽く口づけをした



















チュンチュン…





んっ…





私は少しずつまぶたを開けた