生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~





この格好で、ファンの子からですーって言えばもう私の仕事も終わり




ちゃっちゃと終わらせるぞ!




「えっと…確か何番スタジオだっけ?」




「3番じゃなかったか?」




ほえっ!謙よく覚えてるねー




私なんて一瞬で忘れたよ…




まぁ、ともかく私たちは3番スタジオまで向かった





「ねぇ、姫は!?」




「わかんない、でもまだここにはいるはずだよ」





向かう途中、何人か私の事を探していた





でも、気付かれなかったよ





セーフ、セーフ