これだったら、絶対気付かれない
あの人たちは私と一緒にいる人はみんな可愛いと言って、ベタベタ触ってくる
もし女の子たちがそんなことしたら、私耐えられないもん!!
それに私と一緒にいるのは男だって情報もたぶん流れてるし
こんな美女なら芸能界に1人や2人はいるはず
「とりあえず、よかったー」
「まぁな…てか、この後どうすんだよ」
「えっー?そんなの決まってるじゃーん。竜彦に…」
はっ!
そういえば、竜彦に差し入れに来たんだ…
どうしよう…
竜彦のところに行けば、確実にThe End
あぁー、もうーーー

