結局、謙は観念して私と一緒に行ってくれる よかった… これで恐怖が半分になる まぁ、完全に消える事はないけど… 私は1度家に帰り、服を着替えた 謙とは学校で待ち合わせ まぁ、テレビ局に行くついでだから竜彦の着替えも持っててやるか… 重たい荷物を抱えながら、学校に向かった 謙はすでに待ち合わせ場所にいた ほっ、ちゃんと約束守ってくれた… 「何?その荷物?」 「竜彦の着替え。ちなみにこっちの紙袋のほうが茉莉さんからの差し入れ」 「ふーん…」 ふーんって!!