私は生徒会室の死角でフルフル震えていた
「おい、こら。彼女のお前があれを止めないでどうする」
「そんなこというなら、畠君が止めに行ってよ!!」
「やだよ、俺まだ死にたくない」
私だって嫌ーーー!!
どうしよう…
本気でまずい…
しかも、双子はまだ私に引っ付いてスリスリしてるし…
「じゃあ、私が止めに行きます」
「ひぃぃ、ゆんちゃん辞めて!!ゆんちゃんが死ぬとこなんて見たくなーい!!」
私は必死にゆんちゃんを止めた
そんなことをしていると黄鳥先輩が阿修羅モードの会長に近付いていた
あ、危ない…
でももう会長の目の前…
止めに行くのも怖い…
黄鳥先輩は何故か小言で会長だけ聞こえるように何かを話していた
な、何を話しているのだろう…

