生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




目の前で謙がすっごいオーラを出している



ひぇぇぇぇ!!



「お前人の話聞いてるのか?」



林君はやっぱり気付かない



この天然!!このくらい気付け!!



「と、とにかく勉強勉強!!」



「話逸らす…「何か文句が?」



ギラっと林君を睨んだ



それはたぶん私の禁断症状が少しだけ表に出たって感じかな?



わかりずらい説明の仕方ですまん…



つまり、ヤンキー時代の睨み方?



いつもはちょっと柔らかめに睨む



林君はなんとか危険を察知して黙った




「ってことでご指導よろしくお願いします。先生♪」



「…はぁ、わかったよ…」



まだ少し納得してないようだが、承諾はしてくれた