生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




毎度毎度大きいんだよね…




「私からの愛だよ♪」



愛って…



女の子から貰っても素直に喜べないのは何故?



「でも、私めぐみに何も用意してない…」



「いいの♪つぐみ自体が私にとってのチョコレート♪」



・・・・・・・



どう突っ込んでいいのか、わからない…



何?これは突っ込んで欲しいの?




「へ、へぇ…」



「えへへへ」




な、なんかめぐみの頭が可笑しくなったかも…



私はそう思いながら、学校に向かった




校門に入ってすぐ、私の周りに女の子たちが集まってきた



はいっ!?



な、なに!?



私は慌てるばかり




私、また何かしましたか!?