毎度毎度大きいんだよね…
「私からの愛だよ♪」
愛って…
女の子から貰っても素直に喜べないのは何故?
「でも、私めぐみに何も用意してない…」
「いいの♪つぐみ自体が私にとってのチョコレート♪」
・・・・・・・
どう突っ込んでいいのか、わからない…
何?これは突っ込んで欲しいの?
「へ、へぇ…」
「えへへへ」
な、なんかめぐみの頭が可笑しくなったかも…
私はそう思いながら、学校に向かった
校門に入ってすぐ、私の周りに女の子たちが集まってきた
はいっ!?
な、なに!?
私は慌てるばかり
私、また何かしましたか!?

