生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




そろそろ黄鳥先輩の扱いにも慣れなきゃね~



それでこそ生徒会雑用だし



で、私に圧倒されてOKを出した黄鳥先輩



じゃあ、流しいれますか



かなりの量があるので私たちは三つの型の中に流しいれた



うさぎ、クマちゃん、そしてハート



後は焼くだけど…



「黄鳥先輩、150℃ですよ」



「わかってるよ、わかってる」



温度間違えないかな…?



私はそれが心配でたまらなかった



やっと出来たってところで失敗するんだもん



「じゃあ、スイッチオン」



うわぁ…何か本気で心配になってきた…





待ってる間、私たちは他愛のない話をしていたら…



・・・・・



なんか部屋中がちょっと煙たくない?



「こ、黄鳥先輩…何か匂いませんか?」