「ふふふふふふふふふ…」
私は何故かこんな不気味な笑いをした
「めぐみん…つぐみんが怖いよ…」
「まぁ、禁断症状が出たらこうなるのはいつものことなんで」
後ろでそんな会話が聞こえるが、今は聞こえない振り
どうしようーーー!!!
みんなに私がヤンキーってばれた!!
変な目で見られないかな…
そんな心配をしながら次の日になった
学校行きたくなーい
変な目で見られたくなーい
このままサボろうかなー?
でも、無断で休んだら明日先生にこっ酷く怒られるし…
「はぁ…」
私が溜息をついたとき…
「あの…」
「はい~?」
後ろを振り向いたら、可愛らしい女の子たちが3人

