生徒会室では…
「うわ~…なんかつぐみんピンチじゃない?」
「大丈夫大丈夫、つぐみは強いんだから」
「よくそんなこと自信持って言えるね」
「だって本当にことですもの」
そのころ、私は…
「いや、あの…私、あなたのこと知りませんし…、なんで呼び止められてるかさっぱり…」
ピンチでした
もう凄い険悪な顔で睨まれてる私
しかもトリプルで
周りに人集まってきてるじゃない!!
集まってるなら、助けようとかしようよ!!!
「お前が俺を知らないはずないだろ」
「いや、本当に知らないんですよ…」
ふぇぇーん、ゆー君助けてよ~~~!!
そのころ、ゆー君…
「ゆずるん、助けなくてもいいの?」
「…まだ大丈夫じゃない?」
呑気にお茶を飲みながら、見物していた

