生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




だが私の願いは叶わず、林は私に近付いてきた



「川神…?」



ひぃ!!朱鷺って人が怪しんでるよ



「いえ、川神じゃないんですよ、私!!」



「何、言ってるんだよ。お前意外に誰がいるんだよ川神なんて」



「いえ、川神なんですけど…名前は…」



私は必死に弁解中…



うっ、く、苦しい…



「名前はつぐみじゃなかっけ?」



林君がサラッと言った



は~や~し!!!



私はギロッと林君を睨んだ



この状況見てわかんないかな!?



何、もしかしてあなた天然!?




「…川神…つぐみ…?」



うわぁぁぁぁん!!ばれちゃったよ!!



もう全部林君のせいだ!!



折角、ばれなかったのに!!