生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




そのキラキラした瞳は何?



私はヤンキーでいてほしいってわけか?



「めぐみ~ん、何言ってるの?つぐみんはとっくに…」



私は黄鳥先輩の口を塞いだ



私は目で黄鳥先輩に訴えた



ばらさないで、めぐみの夢を壊さないで!!



黄鳥先輩は承諾したような目をした



本当かな…?



私は恐る恐る手を放した



ほっ、何も言わない…




「でも、結構迷惑ですよね。あの方たち。今はみなさん下校時間だし…」



確かに、ゆんちゃんに言われて気付いたけど



結構邪魔だ、あの人たち



みんな困ってるし




う~ん…




「よしっ!こんな時こそつぐみんの出番だ!」



「へっ…?」



黄鳥先輩何を言い始めるんですか?