そのキラキラした瞳は何?
私はヤンキーでいてほしいってわけか?
「めぐみ~ん、何言ってるの?つぐみんはとっくに…」
私は黄鳥先輩の口を塞いだ
私は目で黄鳥先輩に訴えた
ばらさないで、めぐみの夢を壊さないで!!
黄鳥先輩は承諾したような目をした
本当かな…?
私は恐る恐る手を放した
ほっ、何も言わない…
「でも、結構迷惑ですよね。あの方たち。今はみなさん下校時間だし…」
確かに、ゆんちゃんに言われて気付いたけど
結構邪魔だ、あの人たち
みんな困ってるし
う~ん…
「よしっ!こんな時こそつぐみんの出番だ!」
「へっ…?」
黄鳥先輩何を言い始めるんですか?

