「ほら、あの3人組!!」
黄鳥先輩は押し付けるように私に3人組を見させた
不良だよ~、やだよ~
「つぐみん、見覚えない?」
そんな事言われたって…
私一々不良の顔なんて覚えてないよ…
「黄鳥先輩無駄ですよ」
その時、めぐみが助けてくれた
めぐみ~~!!
「つぐみは倒した相手なんて一々覚えてるはずがありませんから」
いやっ…倒したんじゃなくて…ただ覚えてないだけ…
…たぶん?
「へぇ~、じゃあめぐみんは覚えてる?」
「う~ん…」
どうか知ってませんように…
だが、私の願いは届かず…
「はい、一人だけなら」
知ってるのかよ!!

