生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




「つぐみ、今回は泊まっていくの?」



「ううん、遊びに来ただけ」



「そっか、じゃあどっか遊びに行こう!!」



目をキラキラさせている夜君



うぅー、眩しい!!



でも、今日は外にはいけないんだよね…




「駄目だ。今日は夜と遊ぶためにつぐみをここに呼んだわけじゃない」



「えー!いいじゃん、謙!!」



ごめんね…夜君…



「じゃあ、今度!!今度来た時、絶対遊ぼう」



「うん」



私がそう返事をすると、夜君は上に戻っていった



可愛いんだけど、なんかまずます態度が悪くなってる




「ったく…油断も隙もねぇ…」



「?どいうこと?」



「別に」



謙がプイッと私から背けた







弥生さんは隣でクスクス笑っていた