「つぐみ、今回は泊まっていくの?」
「ううん、遊びに来ただけ」
「そっか、じゃあどっか遊びに行こう!!」
目をキラキラさせている夜君
うぅー、眩しい!!
でも、今日は外にはいけないんだよね…
「駄目だ。今日は夜と遊ぶためにつぐみをここに呼んだわけじゃない」
「えー!いいじゃん、謙!!」
ごめんね…夜君…
「じゃあ、今度!!今度来た時、絶対遊ぼう」
「うん」
私がそう返事をすると、夜君は上に戻っていった
可愛いんだけど、なんかまずます態度が悪くなってる
「ったく…油断も隙もねぇ…」
「?どいうこと?」
「別に」
謙がプイッと私から背けた
?
弥生さんは隣でクスクス笑っていた

