「やっふー」
「黄鳥先輩…?今日お帰りのはずでは…?」
朝から黄鳥先輩に叩き起こされた私
超眠い、今5時半だよ…
昨日、夜中までトランプして遊んだのに…
「そのはずだったんだけど…」
けど!?
「窓の外、見てみなよ!!」
窓の外…?
私はそう言われ、私は窓の外を見た
思わず吃驚!
「雪だ!!」
私は寒さなんて関係なく窓を開けた
真っ白な雪が町全体を多い尽くしていた
「都会じゃ滅多に見られないよ、こんな大雪!!」
そんなことを言いながら、黄鳥先輩はマフラーやコートを着て、もう準備万端
遊ぶ気満々ですね…
外にはもう立花先輩と枝樹君がいるし…

