まぁね、まさか立花先輩がいるなんて気付かないよね…
「か、一樹…?えっ!?もしかして、さっき髪やってたのって…」
「俺だけど?」
あちゃー、言っちゃった
「えっ?嘘!?嘘!?」
そ、そんなに焦らなくても…
焦る黄鳥先輩
「あっ、そろそろ祭りが始まりますよ」
今、気付いたけどもうすぐ時間だ
早くしないとお雑煮食べれなくなるよ~
「ほら、そんなところで座ってないで」
立花先輩が黄鳥先輩に手を差し出した
黄鳥先輩はそれを当然のように立花先輩の手を握り、立ち上がった
絵になる二人ですなー
しかも黄鳥先輩着物ですし

