生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




会長は私のおでこを擦っている



「冷えピタはがれそうだったから」



あっ、そう!!



むぅ~



期待した私が馬鹿だった



私は会長に背を向けて布団の中に入った



・・・・



はぁ…



私って本当に会長に彼女って思われてるのかな…?



うにゃ…




いつのまにか私はまた眠ってしまった



私、今回眠ってばっか…













次に起きたのは部屋が真っ暗な時間だった




もう夜中?



なんか息苦しい…