また勝手に… 「ふわー、和!!」 「意味わかりません」 黄鳥先輩は部屋のど真ん中に寝っころがって『和』と何度も叫んでる はぁ… もう勝手にしてください 私は呆れながら、荷物の整理をし始めた 「…ねぇ、つぐみん…」 「なんですか?」 「…ううん、なんでもない…」 ? 何?この意味深な言葉… つか、黄鳥先輩のあんな弱い声初めて聞いた… 何か嫌なことあったのかな…?