玄関に立っていたのは…なんと…
「こ、黄鳥先輩…?」
「わー、やっぱつぐみんだぁーーー!!」
黄鳥先輩が私をギューっと抱きしめてきた
な、何故に!?
私は頭がパニック状態…
「まぁまぁ、黄色ちゃんとつぐみ知り合いだったの?」
「うん、同じ高校だよ」
まだ何がなんだか…
「お婆!」
「んー?なんだい?」
「この子誰!?」
「お隣の雄介さんのお孫さんだよ」
へっ…?
雄介さんのお孫…?
「えぇぇぇぇぇ?!黄鳥先輩がーーーー!?」
「まぁ、失礼な」
だって…あんな優しいお爺さんにこんな極悪な孫…
ありえない…

