生徒会長をぶっ飛ばせ!~セカンド・マッチ~




あっ!



「わ、私の友達の双子のお兄さん!」



「…へぇ…」



めぐみは謙をギロッと睨み、黄鳥先輩のところに戻った




「俺、なんかしたか?」



「後でちゃんと説明します…」



た、大変なことが起こりそうな…予感…




「まぁ、みんなが来るまで中で待っててよ」



黄鳥先輩に誘導されて向かったのは、大きなパーティホールだった



でかっ…



なんか、お金無駄遣いしてない…?



なんで、こんな大きなホールを作るのかな?



もし、私があまるほどお金あったら食べ物を買ってるね



ケーキとか、お寿司とか…



・・・・・



やっぱ、食べ物しかでないよね…



「よぉ」



「こんにちわ、立花先輩」



チョンチョン