私はあまりにも恐ろしくなって、後ずさりした
恐る恐る黄鳥先輩を見ると…
黄鳥先輩は腕時計を見て、いきなり立ち上がった
「やばっ!!時間だ!」
「何のですか?」
「バイト!!」
そう言い残すと、黄鳥先輩は颯爽とカフェを出たって…
伝票ーーー!!
食い逃げ野郎ーーー!!
「てか、黄鳥先輩ってバイトしてたんだ」
「えぇ、情報によると秋葉の喫茶店でアルバイトをしているとか…」
さすが、黄鳥先輩
秋葉ですか…
「どんな喫茶店かな?」
「コスプレ喫茶とかじゃないでしょうか?」
「ゆんちゃん、言ってて意味わかってる?」
「いえ、黄鳥先輩に聞いただけです」
純粋無垢なゆんちゃんに何を教えてるんですか、黄鳥先輩!!

