うわぁ~
超目立つ…
美少女が二人…
しかも、一人が私に向かって手を大きく振っている
もう慣れたけど…
「遅いよー!!」
「すいません…」
「まぁ、つぐみんのことだからきっとゆずるんのとのデートの妄想でもしてたんでしょう」
ちょっと待て、私は黄鳥先輩の中ではそういうキャラ!?
なんで私がそうなるの!?
確かに妄想はちょっとだけするけど、そんなに酷くないし!!
「まぁ、いいか。それより今日はことりんとゆんちゃんがつぐみんのデートを全面的にサポートするための作戦会議なんだから!!」
えぇ!?
ショッピングでは!?
いつのまにか変更してるし!!
「まぁ、とにかくショッピングだ」
なんか全体的に黄鳥先輩が突っ走ってるって感じが…

