「ほわー、準備すごいねー」
黄鳥先輩が部屋の中に入り次第、叫んだ
「えぇ、これぐらいすごくないといけませんから…」
「へぇ…」
「触らないでくださいね、黄鳥先輩すぐ壊しそうだから…」
「し、失礼な!!」
私はそんな黄鳥先輩の言葉を無視し、台所に行ってお湯を沸かしていた
それにしても…
竜彦遅いな…
私は携帯を出して竜彦にメールを送った
『遅いぞー』
~~~♪
そしたら、すぐ返事が来た
はやっ!
『わりぃ、選んでたら遅くなった』
指輪を選ぶって…
普通のペアリングでいいんだけどね…
まぁ、いいか
竜彦ならセンスもいいし

